2011年02月16日

洗面所 広々すっきり

手洗いや化粧、歯磨きなど、様々な場面で活躍する洗面所。

小物類であふれがちとなり、家族が多いと、朝の時間帯に混み合うこともしばしばだ。

洗うスペースが大きく、収納にも工夫を凝らした洗面台が各社から発売されている。

整理にも工夫して、すっきり、広々と使いたい。

 築20年の木造2階建て住宅で暮らす、大阪市生野区の会社員鈴木真人さん(45)は昨年7月、約30万円かけて洗面台を取り換えた。

横幅は75センチと買い替え前と同じだが、水をためられる「ボウル」の部分の幅は最大68センチあり、面積が約1・5倍に広がった。

 共働きの鈴木さん夫婦と高校2年から小学6年までの子ども4人の計6人が暮らす。

家族が起き出し、出掛ける準備をする午前7時前に洗面所の利用が集中するが、ボウルが大きくなり、1人が顔を洗っている横でもう1人が歯磨きをするなど、2人同時に利用できるようになったという。

 ボウルの周りに置かれることが多かった歯ブラシなどの小物類は、鏡の裏側の収納スペースにしまうようになり、見た目にもすっきりした。

台の下の物置部分は、観音開きから引き出しに変わった。

妻の優子さん(43)は「見やすく、腰をかがめなくても取り出せるので楽になった」と喜ぶ。

 この洗面台を製造するパナソニック電工(大阪)によると、電動歯ブラシやシェーバーなど、洗面所に電気を使う小物が増えたこともあって、鏡の裏の収納スペースに充電用のコンセントがあるタイプが好まれているという。

 奥行きをコンパクトにした洗面台も人気だ。

INAX(愛知)では、奥行きが50センチと、これまで主流だった製品より5〜10センチ短くした商品が売れている。

価格は約20万円(工事費別)からある。京都市内のショールームでも、「手狭な洗面所が広く感じられそう」と、注目度は高い。

蛇口が従来の商品より高い位置にあり、バケツや縦長の花器に水をためる時にも便利だ。

 洗面所をすっきりと保つ秘訣(ひけつ)について、整理収納アドバイザーの原佐智子さんは「家族みんなで使うものと、個人のものに分けて、片付ける位置を決めておくと、整理が楽です」という。

カウンターの下に2段以上の引き出しがあれば、上の段にタオルやドライヤーなど毎日使うもの、下にはシャンプーなどの買い置き品と、使い分けが可能だ。

 ショールームなどでは、洗面台の機能性やデザインに気を取られがちだが、洗面所は、洗濯機置き場や、風呂の脱衣所を兼ねることが多い。

「衣類を入れるかごなど、洗面関係以外のものの配置も考えて選んで」とアドバイスする。


タオル2枚で掃除

 洗面所は汚れやすいのも悩みの種だ。

蛇口と鏡の部分は水あかが付きやすいので、こまめにふく。

原さんは「手の届く場所に小さなタオル2枚を置き、1枚は汚れ落としに、もう1枚はから拭き用にと使い分けてください」と話す。

 排水口は、髪の毛などがたまると悪臭の原因となる。

ごみが目立たないうちに取り除いておきたい。

カビなどが発生した時は、使い古しの歯ブラシでこすると、取りやすい。



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「参照サイト」http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/sumu/20110210-OYT8T00209.htm




posted by スター☆ at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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