2011年02月12日

和室をフローリングにするリフォームは色と艶がポイント

畳の生活が減ってきた現在、和室をフローリングにしたいという希望は増えています。しかし、壁や天井も全て洋風にするとなると、床だけの工事に比べリフォーム費用は倍増します。そこで床だけフローリングを敷くリフォームをしたけれど、取って付けたような違和感のある部屋になってしまったという失敗も多いのです。

本来、和室には板貼りの床がよく似合います。畳の和室をフローリングにリフォームする際に注意しておきたいポイント! それは、カラーコーディネートと艶感です。

一番手軽にコーディネートする方法は、フローリング材の色を、柱や天井の色とできるだけ合わせること。その際、あまり艶感の強いタイプを選ぶと、床だけ浮いてしまいますので注意しましょう。そして洋風フローリング材を使う場合には、障子の代わりに前のページでご紹介したようなスクリーンを合わせれば、上手にまとめることができます。

また、柱や枠が古く汚れている場合には、「あく洗い」 と呼ばれる薬品洗いで見違えるようにキレイにすることができますので、その色に合わせて選ぶようにしましょう。濃い色の床材にしたい場合には、柱や枠回りを同色に塗装するなど、色合いを合わせると上手く馴染みます。

和室だからこうしなくてはならないという事はありません。畳や板貼りだけでなく、御影石やタイルもよく似合います。モダンな雰囲気、多国籍風、和洋折衷、本格和室など自分にとって居心地の良い和室作りを考えてみましょう。

また壁をリフォームしたい場合には、工事方法と費用をよく確認しましょう。元が塗り壁の場合、洋室のように柱を隠したクロス貼りにするリフォームは、そのまま壁を塗り替えるのに比べ大きな費用が掛かります。それぞれの見積もりを出してもらい、値段と効果を検討して選ぶとよいでしょう。

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「参照サイト」http://allabout.co.jp/r_house/gc/30822/3/

posted by スター☆ at 11:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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